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2016. 12. 23  
第10期 関西漢法苞徳之会勉強会
とき:平成28年12月18日(日曜日)第3日曜
am9:30~pm5:00
場所:森之宮医療学園専門学校(06-6976-6889)
   大阪市東成区中本4-1-8
   JR環状線地下鉄鶴見緑地線「森ノ宮」駅下車徒歩12分

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●午前の部
am9:30~am10:00 
霊枢輪読会 ~邪気蔵府病形篇つづき~

am10:15~am11:00 
古典医学基礎講座 
   病機Ⅰ:病機19條 (向山高之)
IMG_0285.jpg

IMG_0276.jpg

『素問』至真要大論に記述されている病機19條。
向山先生のクイズ形式での穴埋め講座。
どれだけ答えられたか?(笑
病機に関する基本的な事項であるので、ここは押さえておきたいところですね。

 
am11:05~pm12:05 
運気七篇講座 (中雅哉)
IMG_0274.jpg

今回より「六微旨大論篇第六十八」になります。
ここでは、六気の主気客気、三陰三陽や標本中気について
記述されています。
輪読とその解説をおこないました。

●午後の部
pm12:45~pm13:45
運気の基礎と臨床:終之気
               (利川鉄漢)
IMG_0278.jpg

終之気について、合宿でおこなった実技から
臨床できなった症例をあげ
治療の分析をおこなっていきました。

pm13:45~pm14:40
実技
基礎科:現代鍼法17手技
臨床科:杉山眞傳流基本18手技:乱鍼術

●講座
pm14:45~pm15:50  
難経集註講座:十五難・三難  (福井仁照)
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今回は十五難。春夏秋冬の四時の脈について。
内外の病の脈、平・病・死について、各々の輪読と解説を
おこないました。
次回は三難からです。(1月例会も難経になります)

pm15:55~pm16:55
運営会議


1604781_778924652185459_3461592601496704331_n.jpg

◎聴講制度について
聴講参加は2回までとし、3回目以降の受講は入会の必要があります
実技は見学のみとなります
・学生:¥3,000で2回の聴講が可能(1回当たり¥1,500)
・一般:1回¥2,500で2回まで聴講可能

◎入会制度について
・学生会員:入会金¥10,000+¥3,000/日
・一般会員:入会金¥10,000・年会費¥10,000
 全講座一括受講の場合¥5,000/日、単講座受講の場合@3,000

*本会の講義は全て個人の録音を禁止しています

~苞徳之会趣旨~
私たちはともに研鑽を重て、
* 臨床カンファレンスのできる力を養おう
* 伝承技術を正しく継承し発展させよう
* 漢法医学に基づく基礎の確かな臨床家になろう
* 古典の確かな読解力を身につけよう
* 広い心と視野とで種々の臨床的手法を把握しよう
以上の5項目を実践し
『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
また日本の漢法鍼灸医学を継承した
<基礎の確かな> <医の心のシッカリした>
鍼灸臨床家を目指した研修を図るものである。


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2016. 12. 14  
第10期 関西漢法苞徳之会勉強会
とき:平成28年12月18日(日曜日)第3日曜
am9:30~pm5:00
場所:森之宮医療学園専門学校(06-6976-6889)
   大阪市東成区中本4-1-8
   JR環状線地下鉄鶴見緑地線「森ノ宮」駅下車徒歩12分

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am9:30~am10:00 
霊枢輪読会 ~邪気蔵府病形篇つづき~

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古典医学基礎講座 
   病機Ⅰ:病機19條 (向山高之) 

am11:05~pm12:05 
運気七篇講座 (中雅哉)

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運気の基礎と臨床:終之気
               (利川鉄漢)

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実技
基礎科:現代鍼法17手技
臨床科:杉山眞傳流基本18手技:乱鍼術

●講座
pm14:45~pm15:50  
難経集註講座:十五難・三難  (福井仁照)

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運営会議


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◎聴講制度について
聴講参加は2回までとし、3回目以降の受講は入会の必要があります
実技は見学のみとなります
・学生:¥3,000で2回の聴講が可能(1回当たり¥1,500)
・一般:1回¥2,500で2回まで聴講可能

◎入会制度について
・学生会員:入会金¥10,000+¥3,000/日
・一般会員:入会金¥10,000・年会費¥10,000
 全講座一括受講の場合¥5,000/日、単講座受講の場合@3,000

*本会の講義は全て個人の録音を禁止しています

~苞徳之会趣旨~
私たちはともに研鑽を重て、
* 臨床カンファレンスのできる力を養おう
* 伝承技術を正しく継承し発展させよう
* 漢法医学に基づく基礎の確かな臨床家になろう
* 古典の確かな読解力を身につけよう
* 広い心と視野とで種々の臨床的手法を把握しよう
以上の5項目を実践し
『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
また日本の漢法鍼灸医学を継承した
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2016. 12. 05  
先週の11月26日(土)、27日(日)は

恒例の合宿でした。

合宿から一週間経つのも早いですが

合宿をおこなうまでの1年

それに開催した2日間は

本当にあっという間に

過ぎていきました。

IMG_0235.jpg

今年のテーマは『臨床再考』で

以前の合宿でもテーマになっていた

臨床テーマを再度検証していきました。


~1日目~

「下焦の寒湿の処置について」

これは会員全員が各自5分から10分の持ち時間で

日ごろ現場で行っている、または工夫をしていることを

発表していただき、それぞれの臨床に役にたてようという企画。

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古典からの理論的考証や

現場での温灸の工夫、脈のとらえかたなど

様々な角度から下焦の寒湿の処置について

発表がありました。

これは勉強になりました。


1日目のプログラムがおわり、食事タイム!
IMG_0193.jpg

恒例のナイトセミナー(笑

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今回のお料理は「熊の手」です。

滅多に食すことのできない料理です。

非常にコラーゲンがたっぷりで、牛テールに似ていました。

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今年のアルコール類。ほとんどbar状態に。。。


~2日目~

「2017年度運気表作成」(利川)
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2017年度の運気表を作成と解説。

来年の歳運から五運の強弱、客運を導き出し

六気の司天・在泉からそれぞれ客気を導きだし方の解説を

行っていきました。


「奇経再考」講座・実技(福井)
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奇経についての理論と気口九道診の解説です。

奇経の腹診と奇経による身体各部の病症

それと「秘伝」です。

今回はかなり詳細に奇経について講座がすすみました。

なぜ八脈なのか、なぜ足厥陰と手少陰、手足陽明が配当されていないかなど。



「汎用太鍼について」講座・実技(利川)

汎用太鍼について「九鍼論」をすこし。

とくに夢分流の打鍼からヒントを得た「員利鍼」

手技では「毫鍼」。

それになぜ「テイ鍼」ではなく「大鍼」にこだわったのかを

八木先生の研究から追っていくと

非常に面白い内容が見えてきました。

やはり「大鍼」なんですね。

IMG_0233.jpg

各班にわかれて奇経と汎用太鍼の実技。

正経調整と奇経調整との関連に

汎用太鍼(金・銀)の基本手技をおこなっていって

身体がどのように変化するのかをみていきました。

明日の臨床に即使えるように

各自チェックしていました。


来年も楽しみです。

2016. 11. 03  
第10期 関西漢法苞徳之会勉強会
とき:平成28年10月23日(日曜日)第4日曜 開催
am9:30~pm5:00
場所:森之宮医療学園専門学校(06-6976-6889)
   大阪市東成区中本4-1-8
   JR環状線地下鉄鶴見緑地線「森ノ宮」駅下車徒歩12分

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●午前の部
am9:30~am10:00 
霊枢輪読会 ~邪気蔵府病形篇つづき~

am10:15~am11:00 
古典医学基礎講座 
    病理Ⅴ :不内外因 「養生訓飲食篇」
                    (大西宏治)
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福岡藩の儒学者、貝原益軒の『養生訓』飲食篇より
その中から重要な箇所を抜粋しながらの解説となりました。
中心となるのが「脾胃」。
脾胃を整える・食べ過ぎない・内湿を避ける・脾胃の働くうちに食べる
気ののぼせを避ける・五味偏勝・食中毒予防と項目の順に
益軒の見解など、現代にも理解しやすいようにお話がすすんでいきました。

am11:05~pm12:05 
経絡蔵象:足陽明胃経 (伊藤伸浩)
IMG0027.jpg
不内外因の講座からの陽明胃経のお話へ。
岡本一抱の『臓腑経絡詳解』も参考に
『霊枢』経脈篇第10を基に
腑としての「胃」と経脈の走行についての解説をおこないました。

●午後の部
pm12:45~pm14:00 
温病の基礎と臨床:治療統合表
               (利川鉄漢)
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「秋燥」のお話も含めて、清の柳宝詒の『温熱逢源』から弁証のお話。
六経弁証における治療統合表、これは全外感病に対する経絡的治療の統合概括。
八木素萌先生のまとめられたものを、さらに運用しやすいように
まとめ直しました。


pm14:05~pm14:35 
臨床質問会 (山口浩一)

pm14:35~pm15:30 
実技
基礎科:現代鍼法17手技
臨床科:杉山眞傳流基本18手技:龍頭術 
10月乱鍼。

●講座
pm15:35~pm16:55 
宋板傷寒論講座:弁太陽病脈証并治上第五 (福井仁照)
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さて、いよいよ各論へ。
太陽病についての条文の輪読と解説をおこなっていきました。
「太陽之為病脉浮頭項強痛而悪寒・・・」と
太陽病の基本病症の条文から桂枝湯主之方のところまで
おこないました。
仁照先生の傷寒論講座では、実際の生薬をつかっての
実技演習を披露していただきます。
普段では中々見ることのできない部分を見学できるので
今後が楽しみです。

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◎聴講制度について
聴講参加は2回までとし、3回目以降の受講は入会の必要があります
実技は見学のみとなります
・学生:¥3,000で2回の聴講が可能(1回当たり¥1,500)
・一般:1回¥2,500で2回まで聴講可能

◎入会制度について
・学生会員:入会金¥10,000+¥3,000/日
・一般会員:入会金¥10,000・年会費¥10,000
 全講座一括受講の場合¥5,000/日、単講座受講の場合@3,000

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『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
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2016. 11. 03  
11月26日(土)、27日(日)は

恒例の合宿をおこないます。

通常例会ではありませんので

会員以外の参加はできませんので

ご了承ください。


今年のテーマは『臨床再考』

以下の演目でおこなっていきます。

「下焦の寒湿の処置について」

「奇経再考」講座・実技

「汎用太鍼について」講座・実技

「2017年度運気表作成」

今年も楽しみにです!
プロフィール

関西漢法苞徳之会

Author:関西漢法苞徳之会
『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
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