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2013. 10. 31  
第9期 関西漢法苞徳之会勉強会
とき:平成25年10月27日(日曜日)第4日曜開催
am10:00~pm5:00
会場変更
場所:大阪国際交流センター(06-6772-5931)
  大阪市天王寺区上本町8-2-6
  アクセス

旧ブログはコチラ→ココ

●午前の部
am10:15~am11:00

①古典医学基礎講座
「病因論Ⅱ」
        (三好孝範)
おあか (1)

ぬじゅ (1)
七情・内傷についての講座でした。
神と体、気と感情の変化
それに『素問』挙痛論と『霊枢』本神篇からの条文解説をおこないました。


am11:00~pm12:00

~腎の経絡、蔵象~(伊藤伸浩)
ぬじゅ (2)

あああ (1)

これから関連する「腎水」についての『鍼灸甲乙経』からの講座でした。
流注とツボのお話と病症について。
ツボのところでは湧泉穴の取穴をおこないました。



●午後の部
pm12:45~pm14:15

温病の基礎と臨床Ⅳ
         (利川鉄漢)
おあかかk

おおおおおお (2)

「五之気」の後半についてのお話と
「燥」と「秋温」と「涼燥」について。
また『温病条弁』より「秋燥勝気論」についてお話しました。


pm14:15~pm15:30
●実技
臨床座談会



●講座
pm15:30~pm17:00
宋板傷寒論 講座Ⅲ:平脉法
テキストP48「西方肺脉。其形何似~」より                                           (福井仁照)
おおおおおお (1)

あああ (2)
難経十五難との関連も含めて、十四難・二十一難との解説を含めて
講座をすすめていきました。
またお話の流れで六十九難の基本でありながら
重要なポイントについてもお話くださいました。

次回はテキストP50前から4行目「問曰曾為人所難~」からです。


おおお



聴講制度について
聴講参加は2回までとし、実技は見学のみとなります
また、3回目以降の受講を希望される場合は入会していただく必要があります
・学生:¥3,000で2回の聴講が可能(1回当たり¥1,500)
・一般:1回¥2,500で2回まで聴講可能


入会制度について
学生会員:入会金¥10,000+¥3,000/日
一般会員:入会金¥10,000・年会費¥10,000
全講座一括受講の場合¥5,000/日、単講座受講の場合@3,000


*本会の講義は全て個人の録音を禁止しています


~苞徳之会趣旨~

私たちはともに研鑽を重て、
* 臨床カンファレンスのできる力を養おう
* 伝承技術を正しく継承し発展させよう
* 漢法医学に基づく基礎の確かな臨床家になろう
* 古典の確かな読解力を身につけよう
* 広い心と視野とで種々の臨床的手法を把握しよう
以上の5項目を実践し
『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
また日本の漢法鍼灸医学を継承した
<基礎の確かな>
<医の心のシッカリした>
鍼灸臨床家を目指した研修を図るものである。


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プロフィール

関西漢法苞徳之会

Author:関西漢法苞徳之会
『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
また日本の漢法鍼灸医学を継承した
<基礎の確かな>
<医の心のシッカリした>
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