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2013. 11. 28  
第9期 関西漢法苞徳之会勉強会
とき:平成25年11月24日(日曜日)第4日曜開催
am10:00~pm5:00
会場変更
場所:大阪国際交流センター(06-6772-5931)
  大阪市天王寺区上本町8-2-6
  アクセス

旧ブログはコチラ→ココ

●午前の部
am10:15~am11:00

①古典医学基礎講座
「診法Ⅱ 四診と色体表」
~宣明五気篇を中心に~
        (大西宏治)
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大西先生によります基本講座。今回は色体表についてです。
今では教科書にも記載されているこの色体表。
そのまま鵜呑みにしてはいけません。
その理由と、矛盾している箇所などを抜粋し
お話してくださいました。
なるほどと言った感じで、わかりやすく
良い問題提起をしていただきました。
これからのテーマで継続してほしいですね!

am11:00~pm12:00

~江戸期の医療人の流れⅣ~
         (中雅哉)
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好評!中先生の医史学講座!
今回は、後世別派の医家たちについてでした。
後世別派の系譜から代表著書のお話やその影響した人物など
非常にわかりやすく、また問題提起しながらの内容は
大変よかったです。
『三蔵弁解』も井原道閲、小川朔庵、岡本一抱と3書あること。
そのことから推測されることなどの内容は
大変興味深いものがありました。


●午後の部
pm12:45~pm14:15

運気の基礎と臨床Ⅴ
~終之気からの治療について~
         (利川鉄漢)
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運気の基本の部分を少しと
終之気の前半についてのお話。
温病的には冬温と伏暑について、その判別です。


pm14:15~pm15:30
●実技
~基礎実技~
現代針法十七手技の臨床用法
杉山真傳流18手技        

~臨床研究科~
終之気の治療
取穴について


●講座
pm15:30~pm17:00
難経講座Ⅴ:三難
        (福井仁照)
181920.jpg

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三難の輪読からの解説。
ここに出てくる「関」「格」「外関内格」「内関外格」を
詳細にお話してくれました。
他の難からと難経古義、傷寒論から
関連条文を整理して、どのようにみればよいかを
矛盾点のみる角度にまで及んでの解説には
うなずけるものがありました。




聴講制度について
聴講参加は2回までとし、実技は見学のみとなります
また、3回目以降の受講を希望される場合は入会していただく必要があります
・学生:¥3,000で2回の聴講が可能(1回当たり¥1,500)
・一般:1回¥2,500で2回まで聴講可能


入会制度について
学生会員:入会金¥10,000+¥3,000/日
一般会員:入会金¥10,000・年会費¥10,000
全講座一括受講の場合¥5,000/日、単講座受講の場合@3,000


*本会の講義は全て個人の録音を禁止しています


~苞徳之会趣旨~

私たちはともに研鑽を重て、
* 臨床カンファレンスのできる力を養おう
* 伝承技術を正しく継承し発展させよう
* 漢法医学に基づく基礎の確かな臨床家になろう
* 古典の確かな読解力を身につけよう
* 広い心と視野とで種々の臨床的手法を把握しよう
以上の5項目を実践し
『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
また日本の漢法鍼灸医学を継承した
<基礎の確かな>
<医の心のシッカリした>
鍼灸臨床家を目指した研修を図るものである。


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プロフィール

関西漢法苞徳之会

Author:関西漢法苞徳之会
『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
また日本の漢法鍼灸医学を継承した
<基礎の確かな>
<医の心のシッカリした>
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