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2014. 10. 23  
第9期 関西漢法苞徳之会勉強会
とき:平成26年10月19日(日曜日)第3日曜開催
am10:00~pm5:00
場所:森之宮医療学園専門学校(06-6976-6889)
  大阪市東成区中本4-1-8
  JR環状線地下鉄鶴見緑地線「森ノ宮」駅下車徒歩12分

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●午前の部
am10:15~am11:00
①古典医学基礎講座
     「禁忌・過誤」 (西田大祐)
20141019 114620
『素問』『霊枢』から、誤治・禁忌に関する条文を抜粋し、その解説。
これにも四時が関連すること。
『鍼灸重宝記』からは、それらの対処法の記述を抜粋し解説。
また『鍼灸甲乙経』と『鍼灸孔穴類聚』より「禁不可刺」「禁不可灸」のツボを
抜粋し、その内容について話されました。
かなりボリュームのある内容でした。

②臨床質問会 
20141019 112822

20141019 111753
耳管開放症について
肩関節の復習でした。
 
am11:00~pm12:00
「手の陽明大腸経」  (伊藤伸浩)
20141019 122753
伊藤先生の軽快なトークで、会員から貴重なお話を掘り出してくださいました。
手の陽明大腸経のツボの使い方から、こぼれ話まで
いろんな使用法について意見が出ました。
これは、かなり面白かったというか
ためになりました!

●午後の部
pm12:45~pm14:15
温病の基礎と臨床Ⅺ
~秋燥について~  (利川鉄漢)
20141019 133840
霜降を前に、温燥と涼燥についての温病論の史的な流れと
伏暑についてのお話。
温燥・涼燥・伏暑についての症状と発症プロセスと
燥邪についての基本事項についてお話をしました。


pm14:15~pm15:30
11月合宿内容について話し合い

来月は冬季合宿になります。
主な内容です。

1日目
・会員発表(2題)
・来年度の運気について(利川)

2日目
・奇経治療について(講座・実技)
 利川・福井が担当
・『汎用太鍼とその運用』解説と実技

●講座
pm15:30~pm17:00
宋板傷寒論講座
『傷寒例第3』
              (福井仁照)
20141019 155132
いよいよ『傷寒例第3』に入ってきました!
今回は「四時八節二十四節気七十二候決病法」についてです。
資料に『類経図翼』巻一運気上二十六より二十四気七十二候を輪読し
その解説を行っていただきました。
その前に運気の基本となる方位の言葉の意味について
北斗七星の解説も行っていただきました。
非常にわかりやすかったです。

五運六気、略すと運気
四時八節、略すと時節
二十四節気七十二候、略すと気候と

普段から日常で使われているんですね。


聴講制度について
聴講参加は2回までとし、実技は見学のみとなります
また、3回目以降の受講を希望される場合は入会していただく必要があります
・学生:¥3,000で2回の聴講が可能(1回当たり¥1,500)
・一般:1回¥2,500で2回まで聴講可能


入会制度について
学生会員:入会金¥10,000+¥3,000/日
一般会員:入会金¥10,000・年会費¥10,000
全講座一括受講の場合¥5,000/日、単講座受講の場合@3,000


*本会の講義は全て個人の録音を禁止しています


~苞徳之会趣旨~

私たちはともに研鑽を重て、
* 臨床カンファレンスのできる力を養おう
* 伝承技術を正しく継承し発展させよう
* 漢法医学に基づく基礎の確かな臨床家になろう
* 古典の確かな読解力を身につけよう
* 広い心と視野とで種々の臨床的手法を把握しよう
以上の5項目を実践し
『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
また日本の漢法鍼灸医学を継承した
<基礎の確かな>
<医の心のシッカリした>
鍼灸臨床家を目指した研修を図るものである。


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プロフィール

関西漢法苞徳之会

Author:関西漢法苞徳之会
『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
また日本の漢法鍼灸医学を継承した
<基礎の確かな>
<医の心のシッカリした>
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