--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015. 03. 29  
第10期 関西漢法苞徳之会勉強会
とき:平成27年3月22日(日曜日)第4日曜 開催
am9:30~pm5:00
場所:森之宮医療学園専門学校(06-6976-6889)
   大阪市東成区中本4-1-8
   JR環状線地下鉄鶴見緑地線「森ノ宮」駅下車徒歩12分

旧ブログはコチラ→ココ

第10期 2月より開講 受講生募集中!
1604781_778924652185459_3461592601496704331_n.jpg


●午前の部
am9:30~am10:00 霊枢輪読会 ~小鍼解篇つづき~
20150319 161930
輪読会は、様々な資料をもちいておこなっています。例会内では輪読のみですが
会のフェースブック「霊枢部会」では、いろいろな議論を展開中です。

am10:15~am11:00 古典医学基礎講座 
「経絡Ⅰ」 (稲垣健太郎)
20150322 104105
経絡とは何か?というところからのお話。
『霊枢』経脈篇と『医学入門』から条文を抜粋し輪読。
途中「属」と「絡」についての字義の解説をおこないました。

am11:05~pm12:05 「運気七篇Ⅰ」
~歴史とテキストについて~ (中雅哉)
20150322 115036
20150322 115052
今期よりスタートしました「運気七篇」講座。
第1回目は歴史とテキストについてです。
やはり問題となるのが「成立」です。
後漢成立説・唐代挿入説の特徴、五代創作説・北宋挿入説の特徴のお話。
それらがどのように発展して行ったかなど
とても重要なお話ばかりでした。

●午後の部
pm12:45~pm14:00 運気の基礎と臨床
~二之気について~(利川鉄漢)
20150322 134302
十干十二支について。これも深く掘り下げると
結構「?」にハマっていくのです。いろいろ諸説あるのですが
運気論で使用している範囲についてのお話をしました。
天干の五運化に地支の三陰三陽の六気について。
途中、基礎科の「経脈」に関連して「流注」について
浦山きか先生がご著書でご指摘していた部分のお話をしました。

pm14:05~pm14:35 臨床質問会 (山口浩一)
IgA腎症の諸症状に対する治療について

pm14:35~pm15:30 実技
基礎科:現代鍼法17手技
20150322 151403
コツコツと基本事項をこなしていきます。

臨床科:杉山眞傳流基本18手技
     二之気の臨床
20150322 152312
時邪処置中

●講座
pm15:35~pm16:55 宋板傷寒論講座 
~傷寒例第三つづき~ (福井仁照)
20150322 163443
テキストP59の「陰陽大論云~」からP60~61の「~體中寒即病者謂之傷寒也」まで
輪読と解説をおこなっていきました。
このあたりは「四時正気」の詳細とその発病について書かれているので
非常にわかりやすいです。
また、仁照先生作成の本年度版の運気治療表(二之気)の解説もおこないました。

1604781_778924652185459_3461592601496704331_n.jpg

◎聴講制度について
聴講参加は2回までとし、3回目以降の受講は入会の必要があります
実技は見学のみとなります
・学生:¥3,000で2回の聴講が可能(1回当たり¥1,500)
・一般:1回¥2,500で2回まで聴講可能

◎入会制度について
・学生会員:入会金¥10,000+¥3,000/日
・一般会員:入会金¥10,000・年会費¥10,000
 全講座一括受講の場合¥5,000/日、単講座受講の場合@3,000

*本会の講義は全て個人の録音を禁止しています

~苞徳之会趣旨~
私たちはともに研鑽を重て、
* 臨床カンファレンスのできる力を養おう
* 伝承技術を正しく継承し発展させよう
* 漢法医学に基づく基礎の確かな臨床家になろう
* 古典の確かな読解力を身につけよう
* 広い心と視野とで種々の臨床的手法を把握しよう
以上の5項目を実践し
『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
また日本の漢法鍼灸医学を継承した
<基礎の確かな> <医の心のシッカリした>
鍼灸臨床家を目指した研修を図るものである。


人気ブログランキングへ  ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
プロフィール

関西漢法苞徳之会

Author:関西漢法苞徳之会
『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
また日本の漢法鍼灸医学を継承した
<基礎の確かな>
<医の心のシッカリした>
鍼灸臨床家を目指した研修を図るものである。

最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。