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2011. 04. 25  
例会開催時では

講座や実技はもちろんですが

お昼の休憩時間、会員の先生方からの質問などで

お話が絶えません。


4月例会時では

仁照先生のお話は、非常に的を得た内容でした。



「診断は陰陽、治療は五行」と言うことを

よく言われますが

これは、四診により得た情報を

陰陽という色眼鏡(今でいう3Dのメガネ)をかけることで

それらが「立体」構造的に診る(診える)ということを言っており

治療をする際には、伝変・要穴・予後などを

平面図(五行の相生・相剋関係など)にして

治療を行うことを言っています。


安易に虚実・寒熱などを診て、五行穴や使うことや

単純に4つの臓の虚証を見つけて六十九難を使うなどの

単純なシステムとは言っていないのです。


例会のお昼休みは

普段ではお話出来ないこと等

たくさんあり

講座よりも?値打ちがあるかもしれませんね!

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プロフィール

関西漢法苞徳之会

Author:関西漢法苞徳之会
『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
また日本の漢法鍼灸医学を継承した
<基礎の確かな>
<医の心のシッカリした>
鍼灸臨床家を目指した研修を図るものである。

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