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2016. 02. 02  
第10期 関西漢法苞徳之会勉強会
とき:平成28年1月24日(日曜日)第4日曜
am9:30~pm5:00
場所:森之宮医療学園専門学校(06-6976-6889)
   大阪市東成区中本4-1-8
   JR環状線地下鉄鶴見緑地線「森ノ宮」駅下車徒歩12分

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第10期 受講生募集中!
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●午前の部
am9:30~am10:00 
霊枢輪読会 (今月は休講)

am10:15~am11:00 
古典医学基礎講座 
    病因:傷寒について (西田大祐)
20160124 103634
六経病証のうち三陽病の特徴についてのお話でした。
図がとてもわかりやすく「半外半裏」の質問と解説がよかったです。

来月は経絡:足厥陰肝経(稲垣先生)です。

am11:05~pm12:05 
腎について (伊藤伸浩)
20160124 112800
前回基礎科で経絡についてお話があったので、今回は蔵象。
『素問』『霊枢』『難経』から条文を抜粋し解説をおこないました。
難経の腹診での肺と肝の診所についての考察もありました。

来月は運気七篇講座(中)先生です。

●午後の部
pm12:45~pm14:00 
運気の基礎と臨床 (利川鉄漢)
20160124 132630
乙未歳後半から丙申歳(2016)前半後半についての特徴を
解説しました。時系列で運気の流れを診ていくこと。
また『素問』六元正紀大論からの病態解説もおこないました。

来月は温病の基礎と臨床:風温と春温で
傷寒と新感温病・伏邪温病、内傷病の発症プロセスを予定してます。

pm14:35~pm15:30 
実技
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基礎科:現代鍼法17手技:補瀉の技法解説
臨床科:杉山眞傳流基本18手技:気行術
                 来月は円鍼術

●講座
pm15:35~pm16:55 
難経集註講座   (福井仁照)
~4難~
20160124 145229
馬蒔『難経正義』、※張元素『薬註難経』の「一陰一陽~一陽三陰」の註の
比較解説を重点におこなっていただきました。
いろんな難経があるなかでも非常に臨床的なところです。
※印=疑義ありです。

来月は宋板傷寒論テキストP67後ろから4行目からです。

~販売~
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福井式移動灸改良型。
初期型から改良に改良を重ねました。
温灸に!灸頭鍼に!コンパクトなので部位を移動ができます。
会員価格2,500円、会員外2,800円。 3セット購入は送料無料。


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◎聴講制度について
聴講参加は2回までとし、3回目以降の受講は入会の必要があります
実技は見学のみとなります
・学生:¥3,000で2回の聴講が可能(1回当たり¥1,500)
・一般:1回¥2,500で2回まで聴講可能

◎入会制度について
・学生会員:入会金¥10,000+¥3,000/日
・一般会員:入会金¥10,000・年会費¥10,000
 全講座一括受講の場合¥5,000/日、単講座受講の場合@3,000

*本会の講義は全て個人の録音を禁止しています

~苞徳之会趣旨~
私たちはともに研鑽を重て、
* 臨床カンファレンスのできる力を養おう
* 伝承技術を正しく継承し発展させよう
* 漢法医学に基づく基礎の確かな臨床家になろう
* 古典の確かな読解力を身につけよう
* 広い心と視野とで種々の臨床的手法を把握しよう
以上の5項目を実践し
『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
また日本の漢法鍼灸医学を継承した
<基礎の確かな> <医の心のシッカリした>
鍼灸臨床家を目指した研修を図るものである。


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関西漢法苞徳之会

Author:関西漢法苞徳之会
『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
また日本の漢法鍼灸医学を継承した
<基礎の確かな>
<医の心のシッカリした>
鍼灸臨床家を目指した研修を図るものである。

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