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2016. 09. 07  
第10期 関西漢法苞徳之会勉強会
とき:平成28年8月28日(日曜日)第4日曜
am9:30~pm5:00
場所:森之宮医療学園専門学校(06-6976-6889)
   大阪市東成区中本4-1-8
   JR環状線地下鉄鶴見緑地線「森ノ宮」駅下車徒歩12分

旧ブログはコチラ→ココ

●午前の部
am9:30~am10:00 
霊枢輪読会 ~邪気蔵府病形篇つづき~

am10:15~am11:00 
仁照先生経過報告と現状の医療について

am11:05~pm12:05 
古典医学基礎講座 
    病因Ⅳ:温病 (西田大祐) 
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傷寒と温病のちがいについて、季節ごとの温病の分類それに弁証法の解説を
おこないました。西田先生がまとめられた温病の分類表は、非常にわかりやすく
まとめられていました。
ちょうど熱中症の病態変化が、温病の衛・気・栄・血弁証と合致しているので
解説としてわかりやすかったです。


●午後の部
pm12:45~pm14:00 
温病の基礎と臨床:伏暑~秋燥
               (利川鉄漢)
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『温病正宗』より「湿温病」についての解説をおこないました。
夏末から初秋に多く発症する「湿温病」。
「湿熱」「湿温」「寒湿」とこの3種が臨床上
諸条件で診られる。
これらの症状と誤りやすい部分と「湿温病」の
諸家の見解についてお話しました。

pm14:05~pm14:35 
臨床質問会 (山口浩一)
・逆子について
各先生の臨床上の経験・ポイントについて
お話していただきました。

pm14:35~pm15:30 
実技
基礎科:現代鍼法17手技
臨床科:杉山眞傳流基本18手技:8月龍頭術 
9月熱行術 10月乱鍼。

●講座
pm15:35~pm16:55 
宋板傷寒論講座   (福井仁照)
1472824007417.jpg
「弁痙湿暍脈証篇第四」の輪読と解説。
ちょうど季節的にもこの篇はピッタリなところです。
湿痺・湿家・風湿に暍についての解説。
傷寒論では、非常に短い篇だったので、全文を終えました。


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◎聴講制度について
聴講参加は2回までとし、3回目以降の受講は入会の必要があります
実技は見学のみとなります
・学生:¥3,000で2回の聴講が可能(1回当たり¥1,500)
・一般:1回¥2,500で2回まで聴講可能

◎入会制度について
・学生会員:入会金¥10,000+¥3,000/日
・一般会員:入会金¥10,000・年会費¥10,000
 全講座一括受講の場合¥5,000/日、単講座受講の場合@3,000

*本会の講義は全て個人の録音を禁止しています

~苞徳之会趣旨~
私たちはともに研鑽を重て、
* 臨床カンファレンスのできる力を養おう
* 伝承技術を正しく継承し発展させよう
* 漢法医学に基づく基礎の確かな臨床家になろう
* 古典の確かな読解力を身につけよう
* 広い心と視野とで種々の臨床的手法を把握しよう
以上の5項目を実践し
『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
また日本の漢法鍼灸医学を継承した
<基礎の確かな> <医の心のシッカリした>
鍼灸臨床家を目指した研修を図るものである。


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Author:関西漢法苞徳之会
『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
また日本の漢法鍼灸医学を継承した
<基礎の確かな>
<医の心のシッカリした>
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