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2012. 02. 14  
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【旺】それぞれが配当されている季節に適合している、最も盛んになるもの。
旺の月に疾が有れば宜しく「泄」の方法が行われるべきである。

【壮=相】旺が生み出しているもの。壮の月には「補養」は宜しくない。
五行的に見れば、「休」に剋される関係にある。
従って「壮」のは「休」の邪実の影響のために虚しやすい。
もしこれが病邪となる時には賊邪に当たることになる。

【死】旺が剋しているもの。死の月は「補」法が良い。

【囚】旺が剋されている所、つまり畏れているものは囚と呼ぶ。
「因」は「休」の子にあたる位置にある。もし病邪が親から伝変すれば実邪となる。

【休】旺が過ぎ行ったばかりのところ。囚と休の月には宜しく「補」すべきで「瀉」すことは忌むべきである。
子を育て終えて育児の負担を逸れてホット一息つく所であるが
子は親に背く形で独立するので虚しやすい。
しかしホッ油断したそのスキに病気にかかりやすいように、邪実となり勝ちである。



~苞徳之会趣旨~

私たちはともに研鑽を重て、
* 臨床カンファレンスのできる力を養おう
* 伝承技術を正しく継承し発展させよう
* 漢法医学に基づく基礎の確かな臨床家になろう
* 古典の確かな読解力を身につけよう
* 広い心と視野とで種々の臨床的手法を把握しよう
以上の5項目を実践し
『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
また日本の漢法鍼灸医学を継承した
<基礎の確かな>
<医の心のシッカリした>
鍼灸臨床家を目指した研修を図るものである。



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Author:関西漢法苞徳之会
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