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2012. 03. 29  
第8期 関西漢法苞徳之会勉強会
とき:平成24年3月25日(日曜日)第4日曜開催
am10:00~pm4:45
場所:森之宮医療学園専門学校(06-6976-6889)
  大阪市東成区中本4-1-8
  JR環状線地下鉄鶴見緑地線「森ノ宮」駅下車徒歩12分


聴講生・入会は随時可能です。
*免許既得者は1回2,500円で2回まで聴講可能。
*学生は3,000円で2回の聴講が可能(1回あたり1,500円)。



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●午前の部

am10:15~pm12:15

傷寒論基礎Ⅳ
~弁脈法第一の復習と平脈法第二つづき(P42の1行目:巻一 八)~
                          
                      (福井仁照)

仁照先生3月講座1

仁照先生3月講座2

平脈法第2(テキストP41~P42後ろから5行目)を始めから前回の復習も兼ねて

輪読とその解説をおこなっていきました。

また弁脈法第一(テキストP28後ろから2行~P29前から2行)も

復習しました。

平脈法に記述されていることは、難経に記述されていることと

大いに関連してきます。また弁脈法第一に記述されている内容は

脈と病症との関連性が非常にわかりやすく記載されています。

両方を学び、平脈とは、病脈を学ぶことは非常に大事なことです。

仁照先生の臨床に直結した内容に

いつも会員さんは、釘付けとなります。




●午後の部

pm13:10~pm13:40

プレスクール

東洋医学基本学説Ⅲ(中 雅哉)

中先生3月講座

陰陽五行論の時代的編纂についてのお話。いつもながらわかりやすい内容でした。
殷・周・戦国・秦に前漢に後漢と「天地人三才思想」から「陰陽論」「五行論」が出来
それらが「陰陽五行説」へと統合とその説明など。
もっともっと詳細を聞きたかったのですが、あまりにも時間が短すぎました!

中先生次回もよろしくです!





pm13:40~pm15:00

●実技

~基礎実技~
現代針法十七手技の臨床用法
杉山真傳流18手技     (福井仁照)   


~臨床研究科~
温病の選経・選穴についての臨床考察Ⅱ (利川鉄漢)

当日、体調不良の会員さんを治療することにしました。


3月実技5 (2)
仁照先生も合流して所見の確認をおこなっています。

3月実技4 (2)
久しぶりの?師弟のツーショット!(笑)

3月実技6
章門の処置中(鉄漢)

3月実技1 (2)
汎用太鍼にて(仁照)

3月実技2 (2)
大椎にお灸中。。。



●講座
pm15:00~pm17:00

温病の基礎と臨床Ⅶ (利川鉄漢)
~前回の復習と二之気からの温病について~

鉄漢3月講座

鉄漢3月講座2

前回の温病講座の復習(傷寒・伏邪・新感)と

それらの伝変

傷寒:六経
伏邪:中下焦から上焦
新感:逆伝心包・逆連気分・邪留三焦・裏結陽明を

経絡流注からお話をすすめていきました。

やはり体内流注が非常に大事で

これにより、それぞれの伝変の関連性がわかりやすくなります。

配穴も着眼点も胸腹診も全てに関連します。

八木素萌先生がいくつか温病系の配穴の講義をされていたのを

思い出し、それが伏邪による配穴、新感による配穴

そして、痰飲を含めたお腹の反応の処置であることが

わかってきました。
(理解するのに時間がかかってしまいました。。。)





*免許既得者は1回2,500円で2回まで聴講可能。
*学生は3,000円で2回の聴講が可能(1回あたり1,500円)。
*本会の講義の全ては個人の録音を禁止しています。


~苞徳之会趣旨~

私たちはともに研鑽を重て、
* 臨床カンファレンスのできる力を養おう
* 伝承技術を正しく継承し発展させよう
* 漢法医学に基づく基礎の確かな臨床家になろう
* 古典の確かな読解力を身につけよう
* 広い心と視野とで種々の臨床的手法を把握しよう
以上の5項目を実践し
『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
また日本の漢法鍼灸医学を継承した
<基礎の確かな>
<医の心のシッカリした>
鍼灸臨床家を目指した研修を図るものである。



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Author:関西漢法苞徳之会
『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
また日本の漢法鍼灸医学を継承した
<基礎の確かな>
<医の心のシッカリした>
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