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2012. 10. 08  
いよいよこの日がやってまいりました。

関西漢法苞徳之会にも今大会の主催である近畿鍼灸漢方研究会の先生方も

おられるので、準備が大変だったと思います。

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受付中の中先生。

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開会前の会場内。約400名収容の会場は満席状態でした!

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関西漢法苞徳之会からもほぼ全員参加。
今月末は合宿もあり、貴重な休みに、遠方からお疲れ様でした!

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市民公開講座では

大阪大学大学院医学系研究科医学史料室の米田該典先生による

『正倉院薬物の調査でわかったこと』をお話くださいました。

先生のお話は、とにかく話したくて話したくて仕方がないといった感じの

アップテンション。

正倉院の薬物調査のむずかしさ、苦労

また問題が解決したときの喜びといったエピソートなど

次から次とお話くださいました。

DSCF2753.jpg

正倉院薬物第1次総合調査の東京班には

八木素萌先生の師匠の清水藤太郎先生のお名前がありますね。

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漢方陰陽会会長 池田政一先生による

『湯液と鍼灸の証について』のご講演。

「素問」「霊枢」「難経」「傷寒論」「金匱要略」「神農本草経」や

「鍼灸甲乙経」「千金方」「諸病原候論」

金元時代の医書に江戸時代の日本の医書を読んでいくと

古方、後世方、日本漢方、中医学の区別なく学べるし

区別する必要がなくなるというお話から

陰陽虚実の基本のところや

各証についての基本事項について

湯液処方を交えてお話し下さいました。

DSCF2755.jpg

座長は福井仁照先生が務めておられました。

2日目は会員発表で『旧暦による四時(四季)の運用と鍼灸湯液への一考察』も

発表されます。


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プロフィール

関西漢法苞徳之会

Author:関西漢法苞徳之会
『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
また日本の漢法鍼灸医学を継承した
<基礎の確かな>
<医の心のシッカリした>
鍼灸臨床家を目指した研修を図るものである。

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