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2012. 10. 30  
2日目講座

昼食をはさんで

午後の部のはじめは

『汎用太鍼の基礎』をおこないました。

時間内では、当然ながらすべてのことは出来ませんので

補瀉の基本と経脉に対しる技法3種

それに面に対する技法3種に集約しておこないました。

汎用太鍼実技2
汎用太鍼での臨床運用について、お話をしている仁照先生

汎用太鍼実技1

汎用太鍼実技3

各自がそれぞれの鍼法をおこなっているところです。

金と銀の運用や、催気輪を使っての補瀉の技法では

注目すべき内容が仁照先生から出てきましたね。

仁照先生実技1
仁照先生治療シリーズ!肩鎖関節の調整です。
肩の位置が左右ともに整ってきました。(汎用太鍼とテイ鍼にて調整)

仁照先生実技2

仁照先生実技3
頚椎1,2番の間を調整しているところです。

仁照先生実技4
首がすっきりとしまり、肩の位置もなったところです。


~会員発表~

会員発表2
テーマは『パソコン・インターネットを利用した文献研究』

会員発表1

パソコンでの文献を扱う利点と欠点

文献を管理するツールやアプリケーションの解説

またトラブルにそなえたバックアップについてなど

短い時間にたくさんのことを実際に画面でおこないながら

お話してくれました。

いや~~時代の流れにはついていけません(汗)

長所と短所をどう扱うかでいろいろ変わってくるでしょう。

会員発表3

西田先生の発表は『訪問鍼灸のはじめ方』です。

西田先生は普段の例会時でもコツコツというイメージがありましたが

その行動力などは、かなりのものでした。

各施設の挨拶まわりの数とその小まめさには驚きました。

書類関係、治療の工夫など、とても参考になりました。

山口先生からもちょっとした往診の裏ワザ?や

伊藤先生の保険会社への対応については

かなり参考になりました。


そんなこんなで2日間の日程が終了しました。

毎年思うことですが

参加されている先生方の熱心さに圧倒されっぱなしでした。

今月が日本漢方交流会の学術総会など

各日曜日に行事がおこなわれていたので

かなりお疲れだったと思います。

そんな中でも、こうして開催できたのは

会員の先生方の熱意によるものだと思います。

来月の例会もそうですが、今後ともよろしくお願いいたします!





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プロフィール

関西漢法苞徳之会

Author:関西漢法苞徳之会
『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
また日本の漢法鍼灸医学を継承した
<基礎の確かな>
<医の心のシッカリした>
鍼灸臨床家を目指した研修を図るものである。

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