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2012. 10. 30  
2日目のスタート!と思っていたのですが!

開始時間ギリギリの寝坊をしていましました!(5分は過ぎていた…)

慌ててセミナー室に…!

申し訳ありません…。

少し開始時間が遅れての2日目のカリキュラムのスタートです。

2日目の実技は

ツボ取りの方法とそのとらえ方です。

取穴実技1

6組に分かれて

仁照先生と私で

会員の先生方から希望のあったツボを順番にチェックしていき

それに刺鍼時のチェックも同時におこない

被験者も刺鍼のチェックをおこなっていくというもの。

取穴実技2

リクエストの多かったものでは

足の経
肝経:太敦・行間・太衝・中封・曲泉・章門
脾経:太白・商丘・公孫・三陰交・衝門
腎経:然谷・太谿・照海・復溜・陰谷

胆経:丘墟・陽陵泉・環跳・帯脈・肩井
胃経:豊隆・足三里・大巨・缺盆
膀胱経:金門・申脈・胞盲・秩辺・殷門・承筋・承山・飛陽・天柱

手の経
肺経:魚際・経渠・列欠・尺沢
心経:神門
心包経:曲沢

大腸経:合谷・肩髃
小腸経:後谿
三焦経:陽池

督脈:百会

となっています。

今回は甲乙経から経穴部位を抜粋し、テキストを作成しました。
(参考に十四経発揮を加え、松元四郎平先生のテキストも参考にしました)

取穴実技3

取穴実技4

時間の過ぎるのも忘れてしまいます。
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プロフィール

関西漢法苞徳之会

Author:関西漢法苞徳之会
『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
また日本の漢法鍼灸医学を継承した
<基礎の確かな>
<医の心のシッカリした>
鍼灸臨床家を目指した研修を図るものである。

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