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2016. 10. 14  
第10期 関西漢法苞徳之会勉強会
とき:平成28年10月23日(日曜日)第4日曜 :霜降
am9:30~pm5:00
場所:森之宮医療学園専門学校(06-6976-6889)
   大阪市東成区中本4-1-8
   JR環状線地下鉄鶴見緑地線「森ノ宮」駅下車徒歩12分

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●午前の部
am9:30~am10:00 
霊枢輪読会 ~邪気蔵府病形篇つづき~

am10:15~am11:00 
古典医学基礎講座 
    病理Ⅴ :不内外因 「養生訓飲食篇」
                    (大西宏治)

am11:05~pm12:05 
経絡蔵象:足陽明胃経 (伊藤伸浩)

●午後の部
pm12:45~pm14:00 
温病の基礎と臨床:秋燥Ⅱ
               (利川鉄漢)

pm14:05~pm14:35 
臨床質問会 (山口浩一)

pm14:35~pm15:30 
実技
基礎科:現代鍼法17手技
臨床科:杉山眞傳流基本18手技:龍頭術 
10月乱鍼。

●講座
pm15:35~pm16:55 
宋板傷寒論講座:弁太陽病脈証并治上第五 (福井仁照)


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◎聴講制度について
聴講参加は2回までとし、3回目以降の受講は入会の必要があります
実技は見学のみとなります
・学生:¥3,000で2回の聴講が可能(1回当たり¥1,500)
・一般:1回¥2,500で2回まで聴講可能

◎入会制度について
・学生会員:入会金¥10,000+¥3,000/日
・一般会員:入会金¥10,000・年会費¥10,000
 全講座一括受講の場合¥5,000/日、単講座受講の場合@3,000

*本会の講義は全て個人の録音を禁止しています

~苞徳之会趣旨~
私たちはともに研鑽を重て、
* 臨床カンファレンスのできる力を養おう
* 伝承技術を正しく継承し発展させよう
* 漢法医学に基づく基礎の確かな臨床家になろう
* 古典の確かな読解力を身につけよう
* 広い心と視野とで種々の臨床的手法を把握しよう
以上の5項目を実践し
『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
また日本の漢法鍼灸医学を継承した
<基礎の確かな> <医の心のシッカリした>
鍼灸臨床家を目指した研修を図るものである。


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2016. 10. 09  
第10期 関西漢法苞徳之会勉強会
とき:平成28年9月25日(日曜日)第4日曜開催
am9:30~pm5:00
場所:森之宮医療学園専門学校(06-6976-6889)
   大阪市東成区中本4-1-8
   JR環状線地下鉄鶴見緑地線「森ノ宮」駅下車徒歩12分

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●午前の部
am9:30~am10:00 
霊枢輪読会 ~邪気蔵府病形篇つづき~

am10:15~am11:00 
古典医学基礎講座 
治則治法3 『内経知要』巻七 治則より (向山高之) 
20160925 104920
明代に李中梓が著した『内経知要』。
『黄帝内経』のダイジェスト版で、初学者向きの医学書です。
その『内経知要』の「治則」についてのお話。
主に湯液系の内容が主で、少し言葉に聞きなれていないと
ちょっとむずかしいところでもあります。
はじめに『内経知要』について著者、内容など。
君臣佐使のことや奇制・偶制について。
気と味についてなど、すこし治療のことについてと
お話をすすめていきました。

am11:05~pm12:05 
運気七篇講座「五運行大論篇第六十七」つづき(中雅哉)
20160925 114910
今回でこの「六十七篇」は終わりになります。
西方(秋・肺)と北方(冬・腎)の特性について
お話をすすめていきました。
なかなか読みや内容解釈のむずかしい『運気七篇』ですが
次回「六微旨大論篇第六十八」になります。

●午後の部
pm12:45~pm14:00 
運気の基礎と臨床:五之気
               (利川鉄漢)
20160925 132829
「五之気」について、主気と客気との関係に
それらが絡んでの客運についてのお話。
また「秋燥」について温燥と涼燥についての
発病形式のちがいについてお話しました。
「旺相死囚休」についての伝変と臨床例についても
お話しました。

pm14:05~pm15:35 
臨床質問会 (山口浩一)
11月合宿の会議

●講座
pm15:35~pm16:55 
難経集註講座:七難・十難  (福井仁照)
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ひさしぶりの『難経集註』講座。
今回は七難と十難から。
輪読と条文解説をおこなっていきました。
七難の言っている陰陽消長の「王」についての解説。
運気で言っている主気とのちがいについて。
また十難の一脈十変におけるとらえ方についての
解説をおこなっていただきました。



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◎聴講制度について
聴講参加は2回までとし、3回目以降の受講は入会の必要があります
実技は見学のみとなります
・学生:¥3,000で2回の聴講が可能(1回当たり¥1,500)
・一般:1回¥2,500で2回まで聴講可能

◎入会制度について
・学生会員:入会金¥10,000+¥3,000/日
・一般会員:入会金¥10,000・年会費¥10,000
 全講座一括受講の場合¥5,000/日、単講座受講の場合@3,000

*本会の講義は全て個人の録音を禁止しています

~苞徳之会趣旨~
私たちはともに研鑽を重て、
* 臨床カンファレンスのできる力を養おう
* 伝承技術を正しく継承し発展させよう
* 漢法医学に基づく基礎の確かな臨床家になろう
* 古典の確かな読解力を身につけよう
* 広い心と視野とで種々の臨床的手法を把握しよう
以上の5項目を実践し
『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
また日本の漢法鍼灸医学を継承した
<基礎の確かな> <医の心のシッカリした>
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2016. 09. 19  
第10期 関西漢法苞徳之会勉強会
とき:平成28年9月25日(日曜日)第4日曜
am9:30~pm5:00
場所:森之宮医療学園専門学校(06-6976-6889)
   大阪市東成区中本4-1-8
   JR環状線地下鉄鶴見緑地線「森ノ宮」駅下車徒歩12分

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●午前の部
am9:30~am10:00 
霊枢輪読会 ~邪気蔵府病形篇つづき~

am10:15~am11:00 
古典医学基礎講座 
   治則治法3 『内経知要』巻七 治則より (向山高之) 

am11:05~pm12:05 
運気七篇講座「五運行大論篇第六十七」つづき(中雅哉)

●午後の部
pm12:45~pm14:00 
運気の基礎と臨床:五之気
               (利川鉄漢)

pm14:05~pm14:35 
臨床質問会 (山口浩一)

pm14:35~pm15:30 
実技
基礎科:現代鍼法17手技
臨床科:杉山眞傳流基本18手技:龍頭術


●講座
pm15:35~pm16:55 
難経集註講座:七難・十難  (福井仁照)


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◎聴講制度について
聴講参加は2回までとし、3回目以降の受講は入会の必要があります
実技は見学のみとなります
・学生:¥3,000で2回の聴講が可能(1回当たり¥1,500)
・一般:1回¥2,500で2回まで聴講可能

◎入会制度について
・学生会員:入会金¥10,000+¥3,000/日
・一般会員:入会金¥10,000・年会費¥10,000
 全講座一括受講の場合¥5,000/日、単講座受講の場合@3,000

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~苞徳之会趣旨~
私たちはともに研鑽を重て、
* 臨床カンファレンスのできる力を養おう
* 伝承技術を正しく継承し発展させよう
* 漢法医学に基づく基礎の確かな臨床家になろう
* 古典の確かな読解力を身につけよう
* 広い心と視野とで種々の臨床的手法を把握しよう
以上の5項目を実践し
『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
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2016. 09. 07  
第10期 関西漢法苞徳之会勉強会
とき:平成28年8月28日(日曜日)第4日曜
am9:30~pm5:00
場所:森之宮医療学園専門学校(06-6976-6889)
   大阪市東成区中本4-1-8
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am9:30~am10:00 
霊枢輪読会 ~邪気蔵府病形篇つづき~

am10:15~am11:00 
仁照先生経過報告と現状の医療について

am11:05~pm12:05 
古典医学基礎講座 
    病因Ⅳ:温病 (西田大祐) 
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傷寒と温病のちがいについて、季節ごとの温病の分類それに弁証法の解説を
おこないました。西田先生がまとめられた温病の分類表は、非常にわかりやすく
まとめられていました。
ちょうど熱中症の病態変化が、温病の衛・気・栄・血弁証と合致しているので
解説としてわかりやすかったです。


●午後の部
pm12:45~pm14:00 
温病の基礎と臨床:伏暑~秋燥
               (利川鉄漢)
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『温病正宗』より「湿温病」についての解説をおこないました。
夏末から初秋に多く発症する「湿温病」。
「湿熱」「湿温」「寒湿」とこの3種が臨床上
諸条件で診られる。
これらの症状と誤りやすい部分と「湿温病」の
諸家の見解についてお話しました。

pm14:05~pm14:35 
臨床質問会 (山口浩一)
・逆子について
各先生の臨床上の経験・ポイントについて
お話していただきました。

pm14:35~pm15:30 
実技
基礎科:現代鍼法17手技
臨床科:杉山眞傳流基本18手技:8月龍頭術 
9月熱行術 10月乱鍼。

●講座
pm15:35~pm16:55 
宋板傷寒論講座   (福井仁照)
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「弁痙湿暍脈証篇第四」の輪読と解説。
ちょうど季節的にもこの篇はピッタリなところです。
湿痺・湿家・風湿に暍についての解説。
傷寒論では、非常に短い篇だったので、全文を終えました。


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◎聴講制度について
聴講参加は2回までとし、3回目以降の受講は入会の必要があります
実技は見学のみとなります
・学生:¥3,000で2回の聴講が可能(1回当たり¥1,500)
・一般:1回¥2,500で2回まで聴講可能

◎入会制度について
・学生会員:入会金¥10,000+¥3,000/日
・一般会員:入会金¥10,000・年会費¥10,000
 全講座一括受講の場合¥5,000/日、単講座受講の場合@3,000

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私たちはともに研鑽を重て、
* 臨床カンファレンスのできる力を養おう
* 伝承技術を正しく継承し発展させよう
* 漢法医学に基づく基礎の確かな臨床家になろう
* 古典の確かな読解力を身につけよう
* 広い心と視野とで種々の臨床的手法を把握しよう
以上の5項目を実践し
『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
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2016. 09. 03  
 鍼灸医学は病因・病臓が判断でき、病位・病性・病態と変動経が把握できれば
経絡を運用した治療が可能である。
そのためには的確な病症解析と診断が第一に重要なことであるのは言うまでもない。
そして幅広い治療を可能にするためには
診断は一つの方法に拘わらず病症解析と四診を総合して多面的に病を拘えるべきであり、
病は立体的にイメージすることが先決である。
何故ならば、病の体表での反応は多層的であり
単一の反応を表現している事は非常に少ないからである。
逆説的にいうならば、一つの方法に拘ることは自ら治療の有効範囲を狭めることになる。

 その多層的に体表に表現される生理的病理的反応には
1.病因に応ずる反応
2.季節循環、特質に応ずる反応(注―病因の六気〈風・熱・暑・湿・燥・寒〉と
  気候の五運〈春・夏・長夏・秋・冬〉の関連として言えば、まさに運気の反応としてとらえることもできる)
3.病臓に直接的に反応しているもの
4.体質やライフスタイルに対応した反応
5.病位を示している反応
6.痰飲や瘀血などの病理的生理的産生物に対応した反応
7.病態に対応している反応
8.剛柔・長生に関連する反応
9.子午・運気に応じる穴の開闔を表現している反応
10.経脈の走行部位(支配領域)における皮部・経筋などの変動に関連した反応

などが存在している。
日々臨床の場においては、それらが複合に絡み合って反応を現している。
それらを正確に把握するためには、人身の全面と病候の全体を立体的に観察することが必要である。
体成分としては〈衛・気・栄・血〉を主とし
部位論的には〈前・後〉〈腹・背〉〈左・右〉〈頭・体幹・四肢〉〈上・中・下〉
機能的には〈皮毛腠理・血脈・肌肉・骨〉
〈関節・筋膜・腱・軟骨・腱板・関節包・骨膜・骨髄などの機能組織学な側面〉などを
〈解析・推理・演繹・対比・総合などを行って〉論理的に医学的に加工することができなければ
診断は成立しないことになる。
特に人身の生理的なものは、シンボル的に
一群の生理的病理的現象や機能を五行論的な集合として考察するという漢法医学の際立った特徴を考慮し
また経脈にも陰陽五行論的に所属させている点を考慮すれば
病証の把握を、五行・五臓に集約することは、臨床の必要にもなっており有用なものとなっている。

                                        八木素萌先生の資料より
プロフィール

関西漢法苞徳之会

Author:関西漢法苞徳之会
『素問』『霊枢』『難経』に基づき、『傷寒論』『温病学』『現代中医学』をも学び
また日本の漢法鍼灸医学を継承した
<基礎の確かな>
<医の心のシッカリした>
鍼灸臨床家を目指した研修を図るものである。

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